現実はどこかが違うと矛盾を感じているようです。財産であるべき人が「窓際族」といった扱いをされたのを見たり、ときに「大罪」のように罵倒された先輩を見たり聞いたりします。一方では、ちょっと「求人難」になりますと、企業が慌てて「人財」と言い換えるのも知っています。そんな形の「人間性の尊重経営」を見てきたのです。だから社員教育の案内状を見ても、社員は、本気で自分のためになる研修とは考えず、仕方なく参加した人が多いのが実情です。
[参考情報]
日創研がわかるブログ〜日本創造教育研究所のクチコミ
http://www.white-house.biz/
わかる!日本創造教育研究所クチコミガイド〜日創研の体験談
http://www.munw.info/
日創研のレビューとクチコミ|日本創造教育研究所体験談
http://www.srra.net/
日本創造教育研究所クチコミとレビュー|日創研の体験談
http://www.dionysian.net/
だから社員教育がタテマエになり、受講生同士、教室内だけは背筋が寒くなるようなキザな名ゼリフを発表する場だと錯覚しているようです。それは、研修部門(人材開発、能力開発という企業も含めて)を長い間、人事部門内に位置してきたのも原因の一つではないでしょうか。