「引っ越したい」そう思っているあなたの理由がなんであれ、いい考えです。実は今、同じ家賃でもっと快適な部屋に住める可能性が高まっているのです。10年も同じ部屋に同じ家賃で暮らしている人ならびっくりするほどでしょう。「今の部屋にはそこそこ満足している」という方も、もう一度探し直してみませんか。きっといい部屋が見つかります。まずは新しく快適な生活を送っているあなた自身を想像してみましょう。そのイメージを現実のものにするための道順をご案内します。おいしい部屋探しは辛口の減点法でいい部屋を探すためには、あなたにとってどんな部屋が「いい部屋」なのかを明確にしなければなりません。まずはあなたの「〜が欲しい」と「〜したい」を掲げてみましょう。以下の3点をヒントに、あなたが家でどんなことをし、どんな生活を送りたいのかを考えてみてください。(1)どんな場所に住みたいのか(2)広さはどれだけ欲しいのか(3)どんな設備が欲しいのか。たとえば「落ち着いた寝室が欲しい」「ゆっくり映画観賞がしたい」「友だちを呼んで騒げるリビングが欲しい」「設備充実のシステムキッチンで料理がしたい」などが浮かび上がってきます。これらの要望が満たせる場所が、あなたにとって100点満点の部屋です。では、さらに具体的に、理想の部屋のイメージを描いてみてください。すると、こんな環境が浮かび上がってくるかもしれません。環境○駅から徒歩5分・閑静、深夜まで営業しているスーパーが近くにある間取り02DK(オールフローリング)・南向き・収納豊富・最上階・角部屋設備○オートロックーシステムキッチン・ウォツシュレット都内の人気エリアで探してみると、このタイプの部屋は賃料が15万円ほどになります。あなたに支払える資金力があるのであれば、部屋探しはこれで決まりです。しかし、実際にはあなたが支払える賃料の範囲内でなければなりません。
[参考]
サカイ引越センター
http://www.hikkoshi-sakai.co.jp/