電報というのは、できればおめでたいことで使いたいものです。おめでたいことで思い浮かぶといえば、まずはなんといっても結婚式ですが、それ以外にも、赤ちゃんが生まれた、還暦を迎えた、あるいは長寿の節目である喜寿などの年になったなどなど、人生の節目節目で祝い事というのはあると思います。一般的なのは、写真や絵を用いた台紙にメッセージを書いて贈るというものですが、最近の主流は、後々何かに使ってもらえるものをアイテムとして添える、あるいはそうした使えるものが、台紙としての役割を果たしているといったものになってきたように思います。
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たとえば、有名な焼き物の小皿の絵がデザインになっていて、あけると小皿が取り出せ、使うことが出来たり、ブックカバーやフォトフレームになっているものもあります。これらはお祝い事のあとも、祝ってもらった時のものだということを感じながら、使っていけると思います。読んでおしまいのカードだけより、後で残るものが何かあったほうが、幸せも長続きするように思います。
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